不登校生・高校中退生・浪人生のための「個別指導」予備校

くまもと学舎「個塾」

お電話でお問い合わせは096-356-4408
メールアドレス

一人ひとり、個人個人を大切に。だから「個」塾

中学不登校生のみなさんへ

「勉強しなきゃ」
「高校に行きたい」
「認めてもらいたい」

そんなみなさんの学校復帰や高校進学を個別指導で応援します。

今は学校に行けてなくても、勉強についていけてなくても、ホントは「学校に行きたい」、「高校に行きたい」って思っている人、たくさんいます。そう思っていても、いろいろあってなかなか動けてなかったりします。
仕方ないです、いろいろあったんだから。本人にしかわからないこと、本人にもわからないことが、いっぱいあるから。
でも、ちょっと勇気をだして、動いてみてください。大丈夫。動き始めたら、何とかなるから。動く前に想像してたより、うまくいったりするから。「ホントかなぁ」って思うかもしれませんが、本当です。
個塾なら、勉強スタートは週1日1時間、自分の生活リズムで通塾できるところからで大丈夫。だから、午後からの通塾でも大丈夫。勉強も、分からなくなったところから、ゆっくり、少しずつ勉強して、「できたぁ」「わかったぁ」ってやっていけば大丈夫。だから、分数や正負の数、アルファベットやbe動詞からでも大丈夫。
慣れてきたら、少しずつ通塾日数を増やしたり、勉強時間を増やしたり。もっと慣れてきたら、塾に来る時間を早めたりして、少しずつ生活リズムを中学校や行きたい高校の学校生活に近づけて。でも、無理しすぎず、ゆっくり、じっくり。
そして、中学3年の春には高校に合格して、笑顔で卒業しましょう!大丈夫。応援します!!

なお、個塾への通塾日を学校の出席日数とする中学校もありますよ。

合格実績

熊本高等専門学校 熊本キャンパス、 湧心館高等学校、 菊池高等学校、 真和高校、 九州学院高等学校、 ルーテル学院高校(特進コース)、 慶誠高校(特別進学コース)、 熊本国府高等学校、 専修大学玉名高等学校、 菊池女子高等学校、 ひのくに高等支援学校

生徒の体験談

学校に行かなくなった理由は「絶対にこれ」というのが、明確には今でもよくわからない。不登校になったきっかけは友達関係だと思うが、それがなかったとしても、いずれ不登校になっていたと思う。
学校に行かなくなってからは昼夜逆転、インターネット三昧の生活で、毎日「死にたい」と言っていた。私の場合、そういうと少し気持ちが楽になる。今でも疲れたときに言ってしまうが、もう本心ではない。矛盾だらけだが、「死にたい」「私の人生もう終わりだ」と言いながらも、心のどこかでは「このまま大人になったら・・・」と怖かった。でも、なかなか行動に移せなかった。
中学2年の夏、やっと、「せめて勉強だけはしておこう」と思い、個塾に来た。しかし、最初は週1日すら来れなかった。塾に行く日の前夜には、行く気満々なのだが、朝になると半減し、お昼になるとゼロになるのが何か月も続いた。今考えると、塾の人たちはみな距離感をうまく保ってくれるので、「怯える必要なんてなかったのにな」と思う。
転機は、中学2年の年末にライブに1人で行ったこと。すごく視野が広くなった。それと同時に、「自分はなんて視野が狭いのだろう」と感じた。やはり、心に余裕がないと視野も狭くなると思う。今回の行動が自信になり、次第に塾にも来れるようになった。自信がつくことによって、行動範囲が広がり、考え方も良い方向に行くと思う。
もう一つの転機は、中学3年の5月にあった塾のBBQレクリエーション。それまで塾で誰とも話さなかったが、話してみて年上の友達もできた。一緒にライブに行くほどの仲良しになれた。一時期は「友達なんて一生つくらない」と思ってたのに驚きだ。
私があのタイミングで不登校になっていなければ、この環境はなかったので、不登校になったのが悪かったとは思わない。何ごともタイミングが大事だと思う。そして、時には自分でタイミングをつかまないと何も始まらないと気づけたので、進歩だ。
最後に、塾で得たものは私の財産になった。塾に来ていなかったら、今の私は絶対にいないので、勇気を出してきてよかったなと思う。これからも、私らしく生活していきたい。

私は小学校5年生の頃から、学校に行かなくなりました。当時はどうして自分は周りと同じことができないのかが分からず怖くて、悔しくて、周りからの理解もなかなか得られず、毎日が苦しくてたまりませんでした。そんなとき、始めたのが勉強でした。勉強さえすれば周りから「ずるい」や「サボっている」と言われなくて済むと思ったからです。もちろん全員がそんな事を言ったのではありませんが、当時の私にはとてもつらい言葉でした。そして勉強を始めてから私の毎日は良くも悪くも変わりました。テストでよい点をとると友達から「すごいね!!」と言われるようになりました。しかしその反面私の心の中に悪い点をとったらいけない、また何か言われる、という脅迫的な気持ちが芽生え始めました。そんな気持ちを抱えながら気づいたら中学3年という人生の分岐点といわれる受験生になりました。
初めは私は受験はせず通信制高校に行こうと思っていました。しかし、母や友達の話を聞くと私も高校生活をしてみたいと思うようになりました。そこでみつけたのが個塾でした。
私は驚きました。なぜなら思っていた場所とはまるで違っていたからです。なんというか私の中で「塾」というのは堅苦しいイメージで生徒が死んだような眼をしていると思っていたのですが個塾ではみんな笑っていました。なんだか塾全体がやわらかくてふわふわした感じがしました。また、勉強では今まで独学でしていたこともあり、人から教わるのが楽しくてしょうがなかったです。分かったときのすっきりとした感じがうれしくてうれしくて、私の中で勉強が「しなきゃいけないもの」から「分かったら楽しいもの」に変わっていきました。
4月から高校生です。これから始まる高校生活で、友達作り、学校の授業、文化祭、どれも不安なような楽しみなようなそんな気持ちでいっぱいです。しかしこの数年やりたくても逃げてきたことなので頑張ってみようと思います。本当に有難うございます。

開講コース

通塾コース 2時間コース 対象生徒:勉強し始めの人や、学校と並行して通塾したい人。
1日最大2時間(100分)に限定して勉強します。開講曜日は月~土。
半日コース 対象生徒:勉強に慣れてきた人や、ある程度まとまった時間勉強したい人。
1日最大4時間(200分)勉強します。開講曜日は月~土。
1日コース 対象生徒:本気で大学受験・高校受験などを目指す人。
1日最大8時間(9:30~17:50)勉強します。開講曜日は月~金。
在宅コース オンラインコース 対象生徒:家から出にくい人、通塾できない状況の人。
1回1時間(50分)、自宅と個塾を結んで勉強します。開講曜日は月~土。

※各コースとも、1時間は50分です。

1日の流れ(時間割例)

一人ひとり、そのときどきの状況から「ちょっと頑張って」達成できる時間割を作成します。受講コースや通塾日数などは、1か月ごとに変更できます。

◎中学校には全く行っていない2年生Aさんの場合

週1日午後、「2時間コース」でスタート。高校進学に向けて、少しずつ通塾日数を増やしたり、「半日コース」や「1日コース」などにコースを変えて勉強時間を長くしたりする予定。

13:00-13:50
14:00-14:50 英語
15:00-15:50 数学
16:00-16:50
17:00-17:50

◎保健室登校をしている3年生Bさんの場合

行けるときは午前中に学校に行って、週3日14時から「半日コース」で勉強して、高校進学を目指します。

13:00-13:50
14:00-14:50 英語
15:00-15:50 数学
16:00-16:50 国語
17:00-17:50 理科

◎高校入試を控えた3年生Cさんの場合

中学校には全く行かず、毎日「1日コース」で勉強。個塾で勉強した日は、中学校への出席とされています。

9:30-10:20
10:30-11:20 英語
11:30-12:20 理科
12:20-13:00 昼休み
13:00-13:50 数学
14:00-14:50 国語
15:00-15:50 社会
16:00-16:50 漢字練習など
17:00-17:50

学費

入塾金 15,000円

授業料
月謝制(月当たり各曜日4回)と、チケット制(有効期限4か月)があります。

  月謝制 チケット制
週1回
(月4日)
週2回
(月8日)
週3回
(月12日)
週4日以上
(月16日以上)
4回分
2時間コース 15,000円 28,000円 39,000円 48,000円 17,000円
半日コース 18,000円 34,000円 48,000円 60,000円 20,000円
1日コース 20,000円 38,000円 54,000円 68,000円 22,000円
オンラインコース 16,000円 32,000円 - - 18,000円

掲載の情報はすべて2019年4月1日現在のものです。

入塾までの流れ

1

問い合わせ ・来塾予約

「勉強しよう、勉強しなきゃ」と思ったとき、不登校生・中退生・通信制高校生・浪人生の本人あるいは保護者の方が、電話またはメールで来塾希望日などをお伝えください。ご来塾頂く日時を調整します。

2

来塾・相談

今の状況、そしてこれから向かいたい未来、悩んでいることなど、個別にいろいろご相談ください。一緒に考えていきましょう。ご来塾頂くことで、塾の雰囲気を肌で感じて頂くこともできます(無料授業体験もできます)。
大切なのは、これまでの「学力」ではなく、今から勉強して未来を切り拓こうという「やる気」です。

3

申込み・受講開始

「個塾で勉強してみよう」と思った場合、ご連絡ください。勉強スタート日を調整します。通塾初日に入学願書および、入塾金と初月度学費をご持参ください。受講開始です。

さぁ、一緒に頑張りましょう。

お問合せ・見学のお申込など

電話番号: 096-356-4408
メールアドレス: mail@k-cojuku.com

ページ上部へ