不登校生・高校中退生・通信制高校生のための「個別指導」予備校

くまもと学舎「個塾」

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一人ひとり、個人個人を大切に。だから「個」塾

高校中退・不登校から大学へ

「きちんと勉強して、大学に行きたい」
「自分を変えたい」
そんな想いを抱いて、みなさんは今、このページを見てくれていると思います。

少しずつ、自分のペースで大丈夫。
まだ高卒資格をもっていない人なら、
「高卒認定試験+大学受験勉強」、あるいは
「通信制高校(ネット生)+大学受験勉強」
すでに高卒資格をもっている人なら、
「大学受験に集中」
いずれも個塾が応援します。

登山の喜びは、山頂に達したときに頂点となる。
しかし私にとって一番の楽しみは、
険しい山脈をよじ登っているときである。
険しければ険しいほど、心臓は高鳴り、勇気は鼓舞される。

19世紀ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉です。
何かに取り組むとき、
一番の喜びは成し遂げたときにあり、
一番の楽しみは成し遂げるまでの過程にある
ということだと思います。

受験勉強も同じだと思います。
「受験勉強の喜びは、
行きたい大学の合格通知を手にしたときに頂点となる。
しかし一番の楽しみは、
合格までの険しい山々をよじ登っているときである。」です。

勉強は、初めからすべてうまくいくわけではありません。
はじめはわからないものです。
面白くないです。
でも、苦しみながらも、やり続けていると、
少しずつわかり、とけるようになっていきます。
それまで、自分との戦いです。
一つ分かると、楽しいです。
一つ山をよじ登れると、楽しいです。
自分のなかで何かが変わります。

休む間もなく、また次の山によじ登ります。
でも、次の山がより険しくとも、少し楽しむことができます。
よじ登ったときの楽しさを、少し知っているから。
自分はよじ登れると、少し信じることができるから。

そうしたことを繰り返すうち、
よじ登ったときの楽しみを手にしようと、
「心臓は高鳴り、勇気は鼓舞され」ます。
進んで勉強するようになります。

険しい山々をよじ登り、山頂についたとき、
行きたい大学の合格通知を手にしたとき、
どんな景色が待っているか?
どんな喜びが待っているか?
どんな自分になっているか?
ぜひ、自分で確認してください。

個塾が応援します。
山頂めざして一緒に歩みましょう。

≪高校不登校からの進路変更≫

合格実績

熊本大学(薬学部・理学部) 熊本県立大学(環境共生学部) 信州大学(医学部) 佐賀大学(芸術地域デザイン学部) 大分大学(工学部・理工学部) 宮崎大学(教育学部) 北九州市立大学(国際環境工学部) 亜細亜大学(経営学部) 東海大学(基盤工学部) 二松学舎大学(文学部) 常葉大学(教育学部) 名古屋外国語大学(現代国際学部) 京都外国語大学(国際貢献学部) 京都産業大学(国際関係学部・文化学部・法学部) 龍谷大学(国際学部・文学部) 大阪医科薬科大学(薬学部) 関西大学(政策創造学部) 関西外国語大学(英語キャリア学部) 近畿大学(産業理工学部) 神戸学院大学(薬学部) 神戸薬科大学(薬学部) 武庫川女子大学(薬学部) 奈良大学(文学部) 九州産業大学(国際文化学部・商学部) 久留米大学(文学部) 久留米工業大学(工学部) 第一薬科大学(薬学部) 西日本工業大学(工学部) 福岡大学(工学部・理学部) 九州ルーテル学院大学(心理臨床学科・人文学科) 熊本学園大学(商学部) 熊本保健科学大学(医学検査学科・リハビリテーション学科) 尚絅大学短期大学部(幼児教育学科) 崇城大学(情報学部・生物生命学部) 立命館アジア太平洋大学(アジア太平洋学部) 九州保健福祉大学(社会福祉学部・薬学部) 鹿児島国際大学(国際文化学部) 志學館大学(人間関係学部)

生徒の体験談

 高校に入学したものの、自分で勉強するという習慣がついていなかったので、授業に出てもわからないことが増えていく一方で次第に勉強することが嫌いになって、ゲームやマンガなど自分の好きなことに逃げて学校へ行かなくなりました。その結果、高校を辞めて通信制高校に転校することになりました。しかし環境が変わっても僕の悪いところは一切改善されず、むしろ悪化して、その頃は自分でも「さすがにそろそろ勉強した方がいいのかな。」と思うようになったのですが、「どうせ無理だろうな」という諦めの混じった気持ちの方が強く、結局3年生の夏になるまで一切勉強らしい勉強をしてきませんでした。

 3年生の夏休みから「個塾」に通い始めて、はじめの頃は、英語は基礎がほとんど抜け落ちており、数学は二次関数すらままならないという状況で、「ここまで勉強できなかったんだ。」とかなりショックでした。しかし、授業を受けていくうちに少しずつ理解できるようになり、12月までには数ⅠA、数ⅡBの両方が一通り終了して、英語の点数も倍以上とれるようになっていました。次第に楽しくなってきて、「もしかしたらできるかも」と思えるようになりました。勉強するようになってからの時間はあっという間にすぎ、無事、希望する大学に合格することができました。

 僕はこれからやってみたいことがたくさんあります。その中でまたくじけることもあるかもしれませんが、自分を信じてやってみたいと思います。

⇒高卒認定試験の体験談をもっと読む

カリキュラム

個塾では、5段階のカリキュラムで学力養成を図ります。入学時期や年齢に関わらず、学習の流れは同じです。ただし、進むペースや内容は、個別状況により異なります。各段階期においても、スモールステップで、「できた」「解けた」「わかった」を実感しながら勉強を進めます。

①基礎力養成期

中退生や不登校生の場合、勉強の進度を学年で判断できません。それゆえ個塾では、「必ず、それまでの学年で教わっていない分野がある」、「忘れている内容のよびもどしが必要である」ということを前提にしています。習っていないことや、忘れていることは、マイナスではなく、むしろ大きな「伸びしろ」だと思います。
この段階では、各教科・科目の未習分野の学習や既習分野の復習を行い、教科・科目内容の基礎・基本を一通り理解し、習得することを目指します。志望分野が明確でない場合でも、この段階の勉強を進めるうちに、引き続き勉強する教科・科目が自然と絞り込まれていきます。個塾で勉強する上で最も大切な段階です。問題を解いたり文章を読んだりする道具を集める段階です。

②基礎力完成期

「基礎力養成期」で一通りの勉強をしたのち、同程度の内容を反復練習し、基礎・基本を確実なものにします。あせらず、しっかりした土台をつくります。上に多くのものを載せるための準備をします。基礎力養成期で集めた道具の種類と用途を頭に入れる段階です。

③応用力養成期

「基礎力完成期」でつくりあげた土台の上に、標準レベルから入試レベルまでの問題演習により、解く力を載せていきます。①②の段階で集め、頭で覚えた道具を、実際の問題で使う練習をします。道具の使い方を体で覚える、道具に慣れ親しむ段階です。

④実戦力養成期

「応用力養成期」で身につけた道具の使い方を、実際の入試問題対策に活かしていきます。国公立大学志望者には第一関門の大学入学共通テスト対策を中心に、私立大学志望者には受験大学レベルの入試問題対策を中心に対応力を練り上げます。道具を使いこなせるようにする段階です。

⑤実戦力完成期

いよいよ最終段階です。「大学入学共通テスト」の問題演習、「私立大学」の過去問演習、「国公立大学」の過去問演習を通して、最後の総仕上げです。「実戦力養成期」で練り上げてきた対応力を、実際の問題を使って、解答力へと磨き上げます。道具を駆使して、正答をつくりあげる段階です。

各教科・科目の幅、奥行き、深さを考えると、とくに①~②段階は、ある程度の時間が必要となります。また、この時期は、新しいことを知る喜びがある反面、先が見えない、やるべきことが多い、なかなか身につかないなど、勉強するのに「しんどい」時期でもあります。しかし、真正面から、粘り強く取り組めば取り組むほど、揺るぎのない、しっかりとした学力が身につきます。 なお、「高卒認定試験」は、高校で学習する内容の基礎・基本の確認です。カリキュラムに沿って勉強していれば大丈夫です。

【カリキュラム進捗の一例】

通信制高校卒業生が4月に入塾した場合(以下は、理想的な流れです。)
●4月~6月:基礎力養成期
   未習範囲を終わらせ、各教科の基礎を一通り理解・習得する。
●7月~8月:基礎力完成期
   基礎・基本を徹底して反復練習する。
●9月~10月:応用力養成期
   標準問題から入試レベルの問題演習で解く力を高める。
●11月~12月:実戦力養成期+実戦力完成期
   大学入学共通テスト対策、私立大学入試対策で対応力を練り上げる。
●1月~2月:実戦力完成期
   大学入学共通テスト問題演習、大学別過去問演習で解答力を磨き上げる。

※入塾時期や年齢に関わらず、基礎力養成からはじまる学習の流れは同じです。ただし、進むペースは生徒の状況により異なります。

行事予定

4月 第1回高卒認定試験出願開始
進研模試(大学受験生①)
受験ガイダンス①
5月 進研模試(大学受験生②)
塾内模試①
6月 塾内模試②
7月 第2回高卒認定試験出願開始
進研模試(大学受験生③、高1.2生①)
受験ガイダンス②
8月 第1回高卒認定試験
塾内模試③
9月 進研模試(大学受験生④)
受験ガイダンス③
10月 大学入学共通テスト出願
進研模試(大学受験生⑤⑥)
受験ガイダンス④
塾内模試④
11月 第2回高卒認定試験
進研模試(高1.2生②)
塾内模試⑤
12月 受験ガイダンス⑤
塾内模試⑥
1月 大学入学共通テスト
進研模試(高1.2生③)
受験ガイダンス⑥
塾内模試⑦
2月 私立大学一般選抜入試・合格発表
国公立大学前期試験
進研模試(高2生④)
3月 国公立大学前期試験合格発表
国公立大学後期試験・合格発表合格発表
塾内模試⑧

時間割例

個人個人、そのときどきの状況から「ちょっと頑張って」達成できる時間割を作成します。通塾日数や時間などは、1か月ごとに変更できます。

◎通信制高校生Aさんの場合

私立大学文系希望。月謝制(週3日4コマ)で通塾。

※写真は、「通信制高校レポート」の様子。

13:30-14:20 英文法
14:30-15:20 古文演習
15:30-16:20 日本史演習
16:30-17:20 通信制高校レポート

◎高校中退生Bさんの場合

高認+国公立大学希望。月謝制(フリー)で毎日通塾。

9:00- 9:50 数学IA演習
10:00-10:50 英文法
11:00-11:50 古文演習
12:00-12:50 理科基礎演習
12:50-13:30 昼休み
13:30-14:20 英文読解
14:30-15:20 世界史演習
15:30-16:20 数学ⅡB
16:30-17:20 高認問題演習

入塾までの流れ

1

問い合わせ ・来塾予約

「もう一度、勉強したい」、「未来を切り拓きたい」と心が動いたとき、電話またはメールにてお気軽にお問合せ、ご予約下さい。(電話/096-223-6623 メール/mail@k-cojuku.com)

2

見学・相談

今の想い、思い描く未来像など、いろいろお聞かせください。どのような勉強方法が望ましいか、一緒に考えていきましょう。
また、無料体験授業(約30分)もできます。「個塾」の雰囲気を感じてください。

3

仮入塾

「個塾で勉強してみよう」と思ったらご連絡ください。まずは「仮入塾」、お試し期間です。初回授業時までに入塾願書・学費のお手続きをお願いします。
まずは一歩、スタート。個塾や勉強といった、新しい生活リズムに慣れましょう。

4

本入塾

「仮入塾」期間終了後、「個塾で続けよう」と思ったら、「本入塾」です。次の学費納入時に入塾金(3万円)をあわせてお納めください。
いよいよ、本格スタート。希望進路実現まで、一緒に頑張りましょう。

お問合せ・見学のお申込など

電話番号: 096-223-6623
メールアドレス: mail@k-cojuku.com

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