不登校生・高校中退生・浪人生のための「個別指導」予備校

くまもと学舎「個塾」

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一人ひとり、個人個人を大切に。だから「個」塾

高校中退生・通信制高校生・浪人生のみなさんへ

「高校辞めて一度はあきらめたけど、やっぱり大学に行きたい」
「通信制高校に転校したけど、センター試験受けて国立大に挑戦したい」
「高校のとき勉強してなかったけど、大学に行きたくなったから頑張りたい」

そんなみなさんの大学受験を個別指導で応援します。

大学に行こうと思って勉強を始めるのは、いつでも大丈夫です。これ、本当です。自分が学びたい、行ってみたいと思ったときが、勉強のタイミングだから。 でも、いざ勉強しようと思ったら「正直、何を・どんなふうに勉強すればいいかわからないよ」、大きな予備校に行こうと思っても「勉強や体力が、ついていけそうになくって」っていう感じじゃないかな。
仕方ないことだよね。高校の授業を受けたことがなかったり、高校を途中でやめてたり、高校を変わって大学受験に向けた授業を受けてなかったり、体調を崩して勉強どころじゃなかったり、いろんな理由で勉強できなかったんだから。 でも、個塾なら大丈夫。スケジュールのたて方・ノートのつくり方といった勉強の仕方から、進路・進学についてのガイダンスや相談、センター試験の願書記入や私立大学・国立大学の志望校決定や出願確認まで一緒に行います。合格するまでの伴走者っていう感じかな。
教科指導も個別指導だから大丈夫。基礎の基礎から、自分のペースで安心して勉強できます。最初は週1日2時間コースからでも大丈夫。少しずつ勉強する時間や日数を増やして、最終的には1日コースで週6日勉強できる集中力をつけていきます。
一歩一歩、進んでいけば大丈夫。一歩一歩、大学に近づいていけるよ。

高校中退生のみなさん。大学受験資格を取得するには文部科学省が実施する「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」に合格するのが近道ですよ。でも、この試験の合格レベルとセンター試験などの大学入試レベルでは、難易度で大きな差があります。早い時期から計画立てて、高卒認定試験の勉強と大学受験の勉強を並行していきましょう。
通信制高校生のみなさん。通信制高校の推薦制度を使って進学する人が多い中、センター試験や一般試験に向けて勉強するって素晴らしいチャレンジですね。このチャレンジはきっと大きな財産となりますよ。レポートと大学受験の差は大きくて大変だろうけど、頑張りましょう。
浪人生のみなさん。勉強を進めるうえでは辛いことも多いと思います。でも、それを乗り越えたときに見る景色は格別ですし、乗り越えようと努力している中で学力はもちろん、そのほかにもたくさんのものを手にすることできますよ。辛抱強く頑張りましょう。

高卒認定試験予備校、大学受験予備校の個塾は、高校中退生・通信制高校生・浪人生の志望校合格を応援します!!

≪高卒認定試験については、こちら(イラストは中学3年生の塾生が描きました)≫

合格実績

信州大学(医学部)、 大分大学(工学部・理工学部)、 宮崎大学(教育学部)、 関西大学(政策創造学部)、 立命館アジア太平洋大学(アジア太平洋学部)、 龍谷大学(国際学部)、 京都産業大学(国際関係学部)、 京都外国語大学(国際貢献学部)、 関西外国語大学(英語キャリア学部)、 名古屋外国語大学(現代国際学部)、 福岡大学(工学部・理学部)、 近畿大学(産業理工学部)、 第一薬科大学(薬学部)、 久留米工業大学(工学部)、 西日本工業大学(工学部)、 熊本保健科学大学(保健科学部)、 熊本学園大学(商学部)、 九州ルーテル学院大学(人文学部)、 崇城大学(生物生命学部・情報学部)、 東海大学(基盤工学部)、 九州保健福祉大学(薬学部・社会福祉学部)

生徒の体験談

私は高校の卒業から、大学への切符を手にするまで、4年という時間がかかりました。ただ、それは4年間勉強し続けていた訳ではなく、「大学」というところを目指すまでにまず3年という時間を要しました。
当時21歳の自分が何故「大学」を目指したのか、そして合計7か月程の「受験勉強」を通して何を感じたか、お話させて頂きたいと思います。

私は元々「勉強」が好きではありませんでした。更に「学校」という場所に対しての違和感を感じていた私は、高校2年生の時に公立高校から通信制の高校へ転学しました。
私は勉強は好きではなかったものの、英語は好きでした。また、英語を使ってコミュニケーションを取ることに楽しさを感じていたため、「海外へ行くこと」や「外国人と関わること」に関してはとても興味がありました。そんな私に高校の担任の先生が勧めてくれたのが、大分県にある立命館アジア太平洋大学(以下APUと称させて頂きます)でした。
「学生の半分が世界各国から集まる国際学生。こんな大学、あなたのためにあるようなものよ。」
そう勧めてくださったものの、当時の私は大学進学よりもしたい事がありました。それはワーキングホリデー制度を利用してニュージーランドへ渡航することでした。
高校卒業後、私はニュージーランドへ行くために1年間お金を貯め、そして1年間ニュージーランドで生活をしました。

2017年11月に私は日本へ帰国し、しばらくは友人の手伝いなどをしていましたが、ある時私は何かの職に就いて働こうと思い、個人で就職活動を始めました。
しかし、当時の私の希望する国際系の仕事は、殆どが大卒の学歴が必要でした。あまり興味のない仕事をするのか、それともまた4年間大学に通うのか。

「APU、いいと思うけどなぁ。」

その答えをあっさりと出してくれたのは父でした。元々は興味のあった大学。
そして「何かを学びたい」「大学へ行くなら国際的な環境で学びたい」と感じていた私にとって、その一言はガッチリとはまりました。

そして2018年の初夏、APUを目指しての受験生としての生活がスタートしました。当時はまず9月にある、AO入試(小論文と面接)に向けて準備をしていました。これは個人でやっていましたが、正直中々力が入らず、入試1か月前になっても、マトモに小論文を書き上げることは困難なことでした。
案の定その入試には不合格。かなり安易な考えで入試に向きあっていました。

11月にも同様の試験があり、今度は誰かに見てもらいたいと思い、10月に母校である通信制の高校から、個塾を紹介していただきました。
自分のペースで学びたいと思っていた私にとって、個塾や先生の雰囲気には落ち着きを感じたのを覚えています。

しかし、11月の試験にも不合格となってしまい、残された道は2月の一般試験となりました。
高校時代は考えもしなかったセンター試験や一般試験。一般試験の勉強に対してブランクを感じていた私は、AO試験が不合格なら、もう大学へ行くことは不可能だと、勝手に考えていました。
そんな中、「まだ2か月もある。得意の英語もあるし、行けるよ」と背中を押してくださった先生の言葉が原動力となりました。

当時は11月の終わり。残された時間は約2か月。ここで、自分の中の本当の「受験勉強」がスタ-トしました。
朝から晩まで机に向かって勉強。それを週のほぼ毎日。今までの自分からすると、想像もつかないような生活でした。ですが、その生活はそれほど苦なものではありませんでした。
個塾の雰囲気や、先生の優しい指導、一緒に頑張る仲間が居たこともありますが、一番に理由は、大学(APU)に対する自分の気持ちがより強まったからだと思います。
そこで私が気づいたことがあります。自分の本心で目指すものに対する勉強は「楽しい」ということです。
先述したように、私は今までに勉強は好きな方ではなく、もちろん楽しいと感じたことも中々ありませんでした。しかし、勉強を楽しいと思えたことは、今回の一般試験の勉強をしなければ感じることのできなかったことです。また、それは今まで意味を見出すことができなかった、「大学で勉強することの意味や楽しみ」の何かを感じ取れた瞬間でもありました。

この春、私は第一志望である、立命館アジア太平洋大学へ進学します。同じ年の同級生より少し遠回りをしたけれど、自分がベストと思える時に大学に行けること、それも自分が生きたい大学へいけることはとても嬉しいです。
沢山の人と交流し、色々なことをまたこれからの4年間で経験し、世界へはばたく人間となれるように、かけがえのない時間を楽しみたいと思います。
いつもそばで支えてくださった先生、ありがとうございました。

通信制高校を卒業した後、医療系の大学に進学したくて、個別で基礎から学びたいと思い、入塾しました。入塾した当初は、自分の学力がどれくらいなのか、これからどんな勉強をしていけばよいのか不安でしたが、次第に自分の中で3つの変化が起こってきました。
1つ目は、「勉強に向き合う態度」です。年間スケジュール・月間スケジュールを先生と一緒に考え、それを週ごとに落とし込み、1日1日のやることを具体的にきめて確実にこなすようにしていきました。苦手なことはルーティン化し、何をしようかと悩む無駄な時間も減り、効率的に、継続的に勉強に向かえるようになりました。
2つ目は「模試の受け方」です。現役生のころは、ただ何となく模試を受けていましたが、塾に来て初めて、逆算してスケジュールを立てて苦手対策をしたり、過去問演習をしたり、模試後のやり直しも解説を読んで説き直すということを繰り返しました。今までの模試の受け方では全然ダメだったことがわかりました。
3つ目は「生活リズム」です。中学生の頃までは朝5時に起きて勉強してたりと、かなり朝型だったのですが、高校生になり体調を崩してからは朝起きが困難になっていました。大学入試試験は朝からあるので朝型に戻さないと、と分かっていましたが簡単にはいきませんでした。最初は塾が始まる1時間前に起きるのを徹底し、慣れてきたら30分ずつ早く起きるようにしました。そうするうちに夏頃にはまた朝から勉強ができるようになりました。
塾でできた友人たちも私が勉強を頑張るうえで心の支えになりました。とてもよい環境で勉強できてよかったと思います。
4月からは大学生です。私の大学は勉強する量も膨大で、気力・体力勝負になってくると思います。目の前のことを1つ1つ丁寧にこなして、じっくり頑張っていこうと思います。塾で培ってきたことをベースに、大学でも様々な経験をして、立派な社会人になれるよう日々努力していきたいと思います。

高校1年生の夏前に全日制高校から転校して通信制高校に在籍していましたが、3年生になるとまた行けなくなり、次第に進路について考えるようになりました。大学に進学することに決めて、個塾に入塾しました。
入塾してからの生活はかなり変わりました。特に変わった事は就寝時間と起床時間でした。入塾前はかなり不規則な生活をしており、なかでも起床時間は遅く、昼に起きることもありました。そんな生活から大きく変わり、起床時間も就寝時間も統一されるようになりました。勉強も、生活も自分のペースでやれるので、無理せず続けることができました。その中で自分が大切にしていたことはオンオフの切り替えです。やる時は集中してしっかりやり、逆に休憩するときは自由に過ごすようにしていました。これもこれまで続けることができた理由の1つだと思います。一番大きかったのは周りの人たちの応援でした。特に家族の存在は大きく、自分の相談に乗ってくれたりと大きな存在になりました。いろんな人の差さえがあったからこそ今の自分がいるのだと思います。
大学に進学してからは周りの人たちに感謝しつつ、高校生の時にできなかったクラブ活動など今までやりたかったことにも挑戦してみようと思います。今後も、塾で学んだこと、自分が大切にしてきたこと、周りへの感謝の気持ちを忘れずに、無理せず自分のペースで夢に向かって歩んでいこうと思います。

不登校になり高校を中退してから、個塾の先生や両親、そして周りの大勢の人の協力によって第一志望校に合格するまでに、たくさんの苦労があった。
そもそも何故自分が学校に行かなくなったのか。早朝から夜遅くまで、ハードに続く部活、体調を崩しつつもなんとか頑張って続けてきたが、授業中も疲れて起きていられなくなる始末。授業スピードも早く、次第に勉強が手につかなくなって、焦るばかりの日々。このハードスケジュールが自分の心身を疲れさせたのも、その後のうつや睡眠障害につながったように思える。この一連の出来事で学んだことは限界を迎える前に身を引くべきだということである。自分の場合は結局限界を迎えてから退部し、その後退学が決定するまで気力を持ち返すことができなかった。
そしてその後、塾で勉強をして高卒認定試験を受験し、その後11月から受験勉強を始めた。しかし最初の2か月は苦労の連続だった。調子があまり安定せず、良い時はいいのだが悪い時はすこぶる悪く、長く机でうなだれてしまうこともあった。問題が解けなかったりしたら、イライラしだして意味もなくペンの音を鳴らしたり、教材の出し入れの際やページをめくる際に大きな音を立てたりして周りに迷惑をかけてしまうこともしばしあった。そのことをこの年になるまで気づけなかったが、逆に先生に指摘され、周りに配慮できるようになったり、冷静さを取り戻せるようになったのはプラスだったと思う。
もう一つ苦労した(というか今でも課題である)のが「早起き」だ。今でこそ多少マシになったものの最初の2か月は本当に起きることができなかった。自分は、朝の決まった時間に起きて活動を始めることは最も重要なことだと考えており、快適な目覚めのためにいろいろと試行錯誤している。その結果、ほんの少しずつではあるが、きちんと起きて活動できる割合が増えてきた。
さらに勉強については、最初のうちは、知識も乏しい上に、調子も安定せず、なかなか机に向かうことができなかった。しかし私は学校を辞めた流れでこのまま沼にはまりたくないという気持ちも強かった。そこで調子の悪い日の勉強の方法を先生からのアドバイスをもとに変更することを試みた。具体的には、単純だが時間を1時間のみと決めて、教科も現代文や地理など自分にとって負担の軽いものにした。つまり「勉強時間0分の日」をつくらないようにしたのだ。1日勉強しなかっただけで、勉強することに対しての感覚を忘れる。さらにはペンの持ち方さえも忘れてしまいそうになる。逆に毎日どうにかこうにか勉強していると、少しずつ知識も増え、それにより理解速度も増してくる。ちなみに自分の理解速度が飛躍的に向上してきたのは1月であったが、その時期ぐらいからから勉強に対する気力もともに向上していったのである。つまり、きついと思った日のハードルを少し下げることをしてでも、起きることや勉強を継続することが重要であると私は思う。継続はやがて習慣になる。自分も早く“習慣”の域まで到達したいと思う。
最後に大学での目標だが、やはり何といっても卒業したいし、知識や技術を手に入れたいと思う。そこで重要になるのは、上で述べたことと、人間関係の構築になると思う。
そのときに大いに役に立つのが、今回のこの高校時代の経験だ。それで得られた自分という人間への理解をもとに、自分の置かれた状況に基づいてきちんと将来を決断していきたいと思う。

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開講コース

通塾コース フリーコース 対象は、浪人生や勉強に慣れてきた人。開講時間内は時間無制限(フリー)に勉強できます。
時間コース 対象は、中・高校生、勉強し始めの人。1日1コマ(50分)~4コマ(200分)勉強できます。
オンラインコース 対象は、社会人や自宅が遠いなどで通塾が困難な人。1回50分、Skypeでつないで勉強できます。

※各コースとも、1時間は50分です。

学費

●コース共通

入塾金 15,000円

●コース別学費

学費は、現金持参による完全月謝制です。
だから、①安心して毎月自分のペースで日数やコマ数を選べます。②季節講習費はかかりません。

フリーコース 72,000円/月
時間コース 月謝制
(日時固定)
週1日
(月4日)
週2日
(月8日)
週3日
(月12日)
週4日
(月16日)
週5日
(月20日)
1コマ/回 8,000円 15,000円 22,000円 26,000円 30,000円
2コマ/回 15,000円 26,000円 36,000円 44,000円 48,000円
3コマ/回 22,000円 36,000円 46,000円 56,000円 60,000円
4コマ/回 26,000円 44,000円 56,000円 64,000円 68,000円
チケット制
(随時予約)
1コマ/回 2コマ/回 3コマ/回 4コマ/回
4回分 12,000円 19,000円 26,000円 30,000円

※チケットは、定期的な通塾が難しい場合や、月謝制と併用して柔軟に通塾したい場合に使います。

オンラインコース 4回分(50分/回) 18,000円

●注意事項

1日の流れ(時間割例)

一人ひとり、そのときどきの状況から「ちょっと頑張って」達成できる時間割を作成します。受講コースや通塾日数などは、1か月ごとに変更できます。

◎通信制高校生Aさんの場合

体調の良い時に通塾できるように「チケット制/2コマ」でスタート。体調が安定すれば「月謝制」へ移行したり、「フリーコース」などにコースを変えて勉強時間を長くしたりする予定。

13:00-13:50
14:00-14:50 英語
15:00-15:50 数学
16:00-16:50
17:00-17:50

◎高校中退生Bさんの場合

早朝から午後1時までアルバイトをしながら、週3日14時から「通塾コース/時間コース/4コマ」で勉強して、高卒認定試験と私立大学(文系)合格を目指します。

13:00-13:50
14:00-14:50 英文法
15:00-15:50 英文読解
16:00-16:50 古文
17:00-17:50 日本史

◎大学受験浪人生Cさんの場合

大手予備校だと高校時代の友達と遊んでしまうので、毎日「フリーコース」でひたすら勉強。自分のペースで基礎から力をつけて、国立大学(理系)合格を目指します。

9:30-10:20 英文法
10:30-11:20 英文読解
11:30-12:20 古文
12:20-13:00 昼休み
13:00-13:50 数学IA、ⅡB演習
14:00-14:50 数学Ⅲ
15:00-15:50 物理
16:00-16:50 化学
17:00-17:50 世界史

入塾までの流れ

1

問い合わせ ・来塾予約

「勉強しよう、勉強しなきゃ」と思ったとき、不登校生・中退生・通信制高校生・浪人生の本人あるいは保護者の方が、電話またはメールで来塾希望日などをお伝えください。ご来塾頂く日時を調整します。

2

来塾・相談

今の状況、そしてこれから向かいたい未来、悩んでいることなど、個別にいろいろご相談ください。一緒に考えていきましょう。ご来塾頂くことで、塾の雰囲気を肌で感じて頂くこともできます(無料授業体験もできます)。
大切なのは、これまでの「学力」ではなく、今から勉強して未来を切り拓こうという「やる気」です。

3

申込み・受講開始

「個塾で勉強してみよう」と思った場合、ご連絡ください。勉強スタート日を調整します。通塾初日に入学願書および、入塾金と初月度学費をご持参ください。受講開始です。

さぁ、一緒に頑張りましょう。

お問合せ・見学のお申込など

電話番号: 096-356-4408
メールアドレス: mail@k-cojuku.com

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